NEWS Villon

2025 / 武蔵野美術大学 映像学科×空間演出デザイン学科 コラボ作品

ストケシア

STORY

私たちは何を消して、何を忘れたのか

太陽爆発の危機が迫り人類は宇宙コロニーで生活している。全人類の記憶に干渉し物体の存在そのものを消すことができる装置「ストケシア」を開発した伊津原は、太陽の記憶を消すことで人類の故郷である地球を守る命を受けていた。

そんな中、共同開発者の陽毬との再会を契機に、二人は過去に消した存在を探す記憶の旅に出る。

ABOUT

存在と記憶の旅

セット内撮影をメインにSF作品を模索した。
存在と記憶をテーマに忘れられたものが集う空間を作り上げ、50人規模のスタッフで制作。
武蔵野美術大学 映像学科×空間演出デザイン学科 コラボ企画第3弾

CREDIT

Director / Editor

河合 あんず

Cast

江守 沙矢 / 山﨑 みらの / 堂口 環那

Year

2025

Length

23min

← BACK TO WORKS